「その鉄塔に男たちはいるという」
御来場下さいました皆様。
応援して下さった皆様。
ありがとうございました。
無事に公演が終了しました。
台本上、ボクの役だけ下の名前までありました。
♪HAPPY BIRTHDAY歌うからかな?
製作スタッフと作品を探して土田戯曲の何本かと出会いこの作品に決めて、バタバタと急ピッチに準備を進めあまり多くない稽古期間と密度の濃いこの芝居づくりはあっという間でした。
完成したモノをみせるという基本ラインはありつつも、本番に入ってお客さんとともに千秋楽まで芝居をつくり続けました。
「リバヒス」の稽古場通しをみて不安を感じたのは事実だけど、同時に「鉄塔」とのテイストの違いを受け期待に胸が膨らんで。
本番の「リバヒス」での生き生きとした*pnish*はじめカンパニーの勢いと、確かなクオリティをみて嬉しくなって。
ま、逆にその時「鉄塔」への不安を感じたりしたけども。
あがきながらも「鉄塔」を終えて。
なんだか*pnish*円形祭りは面白かったと思う。
4人揃っての「サムライモード」への糧にもなったはず。
昨日の*pnish*4人での雑誌取材でとても感じた。
円形2作品、それぞれが得たいいところを持ち寄ろうぜ。みたいな。
個人的「鉄塔」感想ですが。
今回は現場に赤と青がいなかった。緑はマイペースなので基本黄色く仕切らなきゃ。というところでここ最近ない力を使って。
その中で大先輩である、小須田さん茅野さんと稽古場で芝居をつくったことによって何か自分の中で新しいモノが生まれる感覚が多かった。
生意気言ったり、優しくアドバイスもらったり、厳しく怒られたり、たまにガッカリされたり。緑を弄って現場を明るくさせようとしたり。
もちろん健太、黒川くんとも色々な時間を過ごせて。
とっても芝居以外でも感情が揺れ動いた感覚があった。
赤や青がいないと大変なんだと思った。
次は四色で本公演に臨みます。
ご期待下さい。
ありがとうございました。
黄色
土屋裕一
*pnish* 土屋裕一公式blog